多根 悦子

Etsuko Tane

博士課程3年

研究テーマ

パーソナルデータに関するユーザーとサービスプロバイダー間のコミュニケーションについて

研究内容

インターネットの普及やポータブルデバイスの発展により、大量かつ多種多様な個人データが取得できるようになり、パーソナライズされた広告・サービスが増加する一方で、ユーザーの認識範囲を超えてパーソナルデータが利用されていることが問題となっている。データの主体となるユーザーを中心に、サービスプロバイダーとの関係性をデータサイエンスの視点から探る。

論文・学会発表等

Etsuko Tane, Cross-disciplinary survey on “Data Science” field development Historical analysis from 1600s-2000s, Portland International Center for Management of Engineering and Technology 17th Conference, Portland, the U.S., July 2017.

多根悦子,藤垣裕子,「ユーザーを主体とするパーソナルデータを活用したサービスのあり方に関する考察」,   サービス学会第6回国内大会,明治大学駿河台キャンパス,2018年3月10日.

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